ステージ3からの復活

普段は街乗り、たまに峠。後悔しない人生を走り続けていく、ぼうやの挑戦

25歳の時の僕が突然・・・

こんばんは。

すてありんぐぼうやです。

 

部屋で昔の車雑誌を引っ張り出して見てました。

トイレにいきたくなって、椅子から立ち上がると雑誌を床に落としてしまった。

 

その瞬間、2枚の写真が出てきました。

凄く懐かしくて、思わず嫁さんを呼んで「これ見て!」

 

1枚目は僕が、日産のS14型シルビアに乗っていた頃です。

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この写真は、嫁さんが一人暮らしをしてた団地の近くの駐車場で撮って貰ったものです。

当時、少しだけ遠距離恋愛をしていて半同棲生活をしていました。

週に3回は団地に行っていたので、嫁さんと駐車場代を折半して借りてました。

 

この頃は、25歳でしたね。

人生で一番楽しい時期でした^^

 

S14シルビアは、まだ発売されたばかりの時で周りでは僕しか乗っていなくて、注目の的でした。

まだ値引きがほとんどなくて、見積もり額が約270万円。

 

ダイハツのミラターボに乗ってたのですが

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50万で下取りしてくれて、お金を沢山持っていた僕は、残りの220万を現金で払いました。

今思うと、凄いことをしてたなあ。

 

免許はマニュアルで取っていましたが、「こんな難しいマニュアル車なんか絶対に買うもんか!」って思っていたのに

 

気が付けば、中古マニュアルミッションに載せ換えてました。

それからは、運転が楽しくてシルビアに150万円も投資していました。

 

S13シルビアよりも、ワイド&ローになって高速道路では安定感が半端なかったです。

約7年間乗って、5万キロしか走りませんでしたが、嫁さんを乗せて色んな所へ遊びに行った思い出がありました。

娘が生まれて維持出来なくなり、30万で売却。

また軽自動車に戻りました。

 

ホントにS14シルビアは楽しい車でした。

雑誌の情報では、シルビアが復活するとか。

娘が自立して時間とお金ができたら、またシルビアに乗ってもいいな~

今はシビックが大好きですけどね^^

 

 

 

それから、2枚目はバイクに乗っていた写真です。

これまた懐かしい~

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このバイクは、カワサキのZZ-R1100です。

ヨーロッパからの逆輸入車でした。

諸費用込みで130万円しましたが、即決現金で買いました。

独身時代の特権ですね^^

 

当時は、ホンダから「スーパーブラックバード」という同じ1100ccがありましたが、デザインがZZ-Rのほうが好きでした。

 

バイクは、16才の時に原付免許取得後、スクーターから、ホンダ「モンキー」に乗り、中型2輪を取って250ccの「Vツインマグナ」のアメリカンバイクに乗り、400ccを飛び越えて大型免許を一発試験で3回目に合格。

 

直ぐに「Vツインマグナ」を売ってカワサキの「ゼファー750」に乗り換えました。

街中では、ナナハンで十分でしたね。

 

ゼファーに乗っていると友達が、リッターバイクに乗っていたので、欲しくなり貯金して念願の1100ccを買いました。

凄く重たかったですが、シルビア同様に安定感が抜群でVTECエンジンと同じような鋭さがあって怖かったです^^

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このバイクも生活に困り、売却してしまいました。

愛していたので、辛かったです。

広島に住んでいるかたが70万で買ってくれました。

 

またリッターバイクに乗れる時が来たら、考えてみようと思います。

 

折角でてきた写真なので、写真立てを買って部屋に飾ろうと思います。

懐かしい写真を見るとテンションが上がりますね。

嬉しくなってきます。

 

 

今日の ”ことわざ”

「頭隠して尻隠さず」

欠点の一部分は隠しても、全部は隠せないという意味。

 

ブレーキパッドの鳴きが少し改善! まあこんなもんでしょう^^

こんばんは~

すてありんぐぼうやです。

 

今日は、前回のブログの続きになります。

ブレーキ鳴きが気になるってことで、点検&整備をしました。

 

月曜日の午後から駐車場にこもって作業しましたよ。

とりあえず、タイヤの脱着から。

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タイヤをよく見ると、溝がまだまだありますね。

もう製造年月日から3年が過ぎたんですが。

ボチボチ、ヒビが入ってきてますけど、サイドウォールではなくて接地面なんですけどね^^

 

タイヤって3年を過ぎると、ゴムの硬化スピードが早くなっていくのは知っていますか?

新品時はいいんですが、扁平率が下がって乗り心地が硬くなるのは勿論なのですが、3年が過ぎてくると更に乗り心地が硬くなってきます。

 

ゴムが劣化して硬くなるのは仕方ないですね。

なので、予算に余裕がある方は新品に交換して欲しいですね。

 

ここで、タイヤのマメ知識です。

知っている方は、スルーしてくださいね^^

 

普段タイヤは、何気なく見ていると思うんですが、よく見ると製造年月日が刻印されています。

ご存じでしょうか?

 

例えば、今月(2017年10月)で説明します。

タイヤの横の部分を見て貰うと、「1749」と刻印があるとします。

最初の「17」は、2017年の「17」なんです。

となりの「49」は、2017年の「49週目」と言うことです。

 

なので、「49週目」をカレンダーで追っていくと

「10月の第2週目」に製造されたことになります。

 

わかりましたでしょうか?

自分のタイヤを見てみると、この頃に作られたんだな~ってのがわかると思います。

 

さあ、本題に戻らないと・・・

タイヤを外してから、パッドを固定しているピンを外しました。

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シビックタイプRのブレーキは、ブレンボ製で4ポッド(ピストンが4つある)です。

ピン固定式です。

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ピンを外すと、次はパッドを外します。

 

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 パッドのシム板に丸くピストンのあとがついてますね。

綺麗に清掃して、もう一度グリスを薄く塗っておきます。


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グリスを塗ったら、パッド当たり面の角をヤスリで面取りしました。


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大事なところがボケてる^^;

それから、固定ピンもグリスを塗っておきます。


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これで準備が出来たんで、キャリパーにパッドを入れていきます。

まず奥から入れて、手前を入れました。


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2枚のパッドを入れたら固定ピンをいれます。


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ピンを入れたら完了です。


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後はタイヤを元に戻してナットで締めて終わりです。

作業終了後、公道に出て試運転。

完全じゃなかったんですが、鳴きは半分以下になりました。

僕的には、これで納得出来たので良かったです。

 

 

 

今日は代休でした。

いつもの3ヶ月に一度の定期検査の為、午後から病院に行ってきました。

大腸ガンの手術から今月で、2年6ヶ月が経ちました。

やっと半分が終わりました。

あと2年半、長いなぁ~

3年過ぎると、検査が半年に一度になったらいいのになぁ~

 

造影剤を打って、CT検査をしました。 

結果は一週間後です。

どうか、再発していませんように・・・

 

 

 

今日の ”ことわざ”

「徒花に実は生らぬ」

咲いても実を結ばない徒花にかけて、見た目は立派だが、まったく中味がないと言うたとえ。

ちょっと焦った!

こんばんは。

すてありんぐぼうやです。

 

昨日が雨だったので、今朝は7時半くらいから洗車場へ行きました。

今日は、マフラーを重点的に磨きました。

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テールも磨いて・・・

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洗車はやっぱり気持ちいいですね^^

相変わらず、洗車場は「ノーマルカー」ばかり。

チューニングカーが一台もいない。

なんか寂しいな~

 洗車終えてから、街中をサラッと流して帰りました。

 

昼ご飯を「どん兵」にしようと思って、上蓋をめくってお湯を注ぎました。

いつもなら上蓋を半分くらいあけてお湯を注ぐのですが、今日に限って3分の1しかあけずに、お湯を注いでしまったんです。

 

麺が入った容器を左手で持って注いでいたら、何故か蓋がゆっくり閉じだして、蓋の上にお湯が・・・

 

容器を持っていた手のひらにお湯が一気にこぼれました。

「あついっ!!!!!」

 

慌てて洗面所にいって、手を冷やしました。

水流しっぱなしで数分。

排水口の栓を閉じて、水を貯めて嫁さんが氷をブッ込んでくれました。

 

それからまた数分冷やしました。

そのあとアイスノンで更に冷やして。

 

少しヒリヒリしてますが、大丈夫そうです。

ちょっと焦りました。

 

火傷したら、すぐに冷やせばなんとか大丈夫なんですね。

午後から買い物があったんですが、ステアリングを回せたし、シフトノブも握れたので良かったです。

 

今度から「どん兵」の上蓋は、半分まであけるようにします。

情けない自分にちょっと腹が立った日でした。 

 

 

2週間くらい前から、出勤時に駐車場を出るとき、右フロントのブレーキから「キイキイー」うるさい音が目立ってきてます。

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昨年にキャリパーの塗装をした時にブレーキパッドを外したので、ついでにパッドの角を面取りとグリスアップしてました。

普段の走行で面取り分が減ってきてるみたいです。

 

純正のパッドは問題ありませんが、社外品に替えてるのでデメリットもあるみたいです。

「キイキイ」鳴く理由をパッドメーカーの「DIXCEL」のホームページで調べたところ、こんな理由がありました。

 

ブレーキ鳴きが発生するメカニズムとは?

 

ブレーキング動作により、パッドとローターが触れたことによる接触振動(振動=固有周波=音)が、ローター本体により増幅され、音となったものである。

(ローターそのものがスピーカーの役目をして音が大きくなる)

 

ブレーキ鳴きを、もう少し詳しく説明すると・・・

 

ブレーキをかけると、パッドがピストンに押され、ローターに接触。

力強く、均一な圧力が得られればいいが、実際には上手くいかず振動が発生する(ビビり)。

このビビりがローターにより音に変換される。

ひどい場合は、このビビりが、キャリパーやサスペンション、車体にまで伝わり大きく、かつ多種多様な音になります。

 

このビビりは

 

  1. パッドの素材の柔らかさにより吸収する
  2. ローターの柔らかさにより吸収する
  3. パッドの裏板とピストンの間のシムにより吸収する

吸収がうまくいかなければ、大きく不快な音になります。

 

僕のパッドの場合の考えられる原因としては

  1. パッドグリスの再塗布
  2. 鳴き止めシムの交換
  3. パッドの再面取り

このあたりですね。

 

なので、明日はタイヤを外して、パッドを外して面取りとグリスアップをしようと思います。

今の状態は、その日の初めての運転での停止寸前でのブレーキだけです。

走っていて前後に車がいてない時に、ブレーキを「グッ」っと強めに踏んでやると、不快な音は全く無くなります。

 

明日の作業を終えて試運転後、状態を改めてブログにしたいと思います。

 

 

今日の ”ことわざ”

「当たって砕けよ」

物事がどうにもならない壁に突き当たった時、成功するかどうかは不明だが、とにかく体当たりでやって見よとの意味。

新型シビックタイプR(FK8)に試乗してきました!

 

こんばんは。

すてありんぐぼうやです。

 

知り合いから新型タイプRの試乗に行ってきたよって聞きました。

僕も乗りたい! ってことで早速ネットで試乗車があるディーラーを調べてメールを送りました。

 

次の日、返事がきて「タイプR試乗できますよ」

すぐに電話をして、午後からディーラーに行きました。

店に到着すると・・・

 

初めて見る実車に、ちょっと興奮!

第一印象は「デカい!」

 

新型シビックのサイズは

全長4560mm 全幅1875mm  全高1435mmです。

 

僕のFD2シビックのサイズは

全長4540mm   全幅1770mm  全高1430mmです。

 

比べると

全長で20mm 全幅で105mm 全高で5mm大きくなっています。

前のタイプR(FK2)からVTECターボになりました。

 

今回のタイプRのパワーは

最高出力 320馬力  

最大トルク 40.8キロ

 

FD2タイプRより、約100馬力違います。

もう一つびっくりしたのが、タイヤサイズです。

245/30ZR20 90Y

 

20インチになりましたよ。

しかも扁平率30%です。

タイヤ代が大変なことになります^^

 

店内に入って準備ができるまで少し待ちました。

麦茶とお菓子を頂き、カタログまで頂きました。

(買わないのに・・・)

 

車が準備されて、周りを見て回りました。

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なんかガンダムみたい^^

簡単な見積もりを聞くと、オプション品と諸経費等を合わせて

 

520万円!

 

え~!

 

 

そんなにするんですかぁ?

 

レクサスとかベンツとか買えるんじゃないですか。

今注文した場合の納期を聞いてみると、なんと来年の8月らしいです。輸入車なので年間の台数が限られているみたいです。

 

考えてみると、メイドインジャパンのタイプRは僕のタイプRで最後でした。

買っといて良かったなあ~^^

 

シートに座ってから、各操作の説明を受けました。

エンジンをかけるのに、ブレーキとクラッチを踏みながらスタートボタン。

サイドブレーキはスイッチ式に変わりました。

 

新車は緊張しますね。

ステアリングを握る手とアクセルを踏む足に ”力” が入ります。

 

公道へ出ると、とても静か。

2000ccとは思えない車内です。

高級車に乗ってる感じがしました。

 

マフラーの音が響いてくる・・・

少しスピードを出せる場所に移動して

アクセルを踏み込むと・・・

 

あれ?   ターボは?

 

あれ?   僕のタイプRのほうが・・・

 

このタイプRには、3段階のモードがあります。

・コンフォート

・スポーツ

・+R

 

今回は、コンフォートモードしか体験できませんでした。

+Rのスイッチを入れれば良かった^^

 

書きたい体験談はもっともっとあるんですが、非常に長くなってしまうのでやめておきます。

 

試乗してみて、500万円を払って乗るほど欲しいとは感じませんでした。

 

試乗を終えて、店に帰ってくると

記念に撮っておきたいので許可を貰いました。

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フロント側からも

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こうしてみると僕のシビックの古さが目立ちますね^^

「鋭さ」

を感じれなかったのが残念でした。

でも逆に僕の愛車がどれだけ、いい車なのか再確認できたので良かったです。

正直言えば、新型に負けている感じがしなかったです^^

これからも大切に乗っていこうって思わせてくれました。

 

国産最後のタイプRは、「最高」です!

 

 

今日の ”ことわざ”

「遊びに師なし」

遊び事は、子供でも大人でも自然に覚えるもの。特に大人の酒や遊興、勝負事となると覚えは早く、先生は必要ない。

もう9月が終わる、残り3カ月。色々複雑ですが・・・

こんばんは。

すてありんぐぼうやです。

 

明日で9月が終わりますね。

40を過ぎてから、一日が凄く早く感じます。

今年も残り3カ月。色々と気持ちが焦っていますが、冷静さを忘れずに過ごしていきたい。

 

今年に入り、仕事が少なくて毎日定時です。

12月には大きな案件が入ってくるような噂もありますが、まだ確定ではないし。

今年の期待は駄目ですね。

来年に期待します。

仕事が入って忙しくなれば、身体はしんどいけど、その分収入があって、シビック仲間で走りに行けたり、パーツをヤフオクで買えたり、家族で出かけたりできる。

 

シビックに関しては、欲しいパーツが山ほどある。

物欲がヤバい!

 

なんでも買えてしまうと、人って楽しくなくなる。

ギリギリの生活の上で買えるパーツの方が、たまらなく嬉しかったりするんですよね^^

 

今年は我慢して、来年やりたかった事をいっぱい楽しもう^^

エアロパーツやカーボンボンネットも欲しいし、純正パーツも新品に交換したい。

 

僕の好きな言葉に「人生一度きり、やりたいときにやりたいことをやる」があります。

「ガン」という病気になって、考え方が変わりました。

 

僕の生き甲斐は「車」。

車の無い世界なんて考えられない!

日本の景気が昔より悪くなって、世間の「金回り」がパッとしない。

みんなが、ドンドンお金を使ってくれたら、ドンドン景気が良くなる。

でもそんな訳にはいかないですよね。

 

政治の問題とか、北の問題とか、東南海地震問題とか。

他にも色々ありますが、景気が良くなって欲しいです。

 

日曜日は、地元の駅に行って娘が使う定期券のチャージを3カ月分しようと思います。

12月のボーナスまで、なんとか生活繋いでいかないと^^

 

でも、11月5日は兵庫県にあるセントラルサーキットで「オプションキャラバン2017」というイベントがあるので、今年最後に楽しんできたいと思ってます。

 

シビックの足回り、納車から2万キロ過ぎましたが、問題なく走ってくれてます。

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最近、ブレーキパッドの鳴きが目立ってきてます。

と言っても、最初に「グッ」っとペダルを踏んでやって熱を加えてやれば、あとは全く鳴かなくなりますけどね。

大丈夫、大丈夫^^

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タイプRは、走っているのが珍しいので信号待ちをしている時とか、周りの人達に見られて「いいでしょう!カッコいいでしょう!」って、にやけてしまいます。

 

後ろから、真っ黒い如何わしい車がくると、VTECパワーでブッちぎります^^

気持ち良くてたまりません。

ターボじゃないけど、ターボみたいな感じ。

K20Aのエンジンは凄い!ですf:id:sutearing-bouya:20170929225534j:plain

 

 

 

納車してすぐに滋賀県の「メタセコイア並木」に行ったときの相棒です。

まだヘッドライトのアイラインがブルーの時。

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今日の ”ことわざ”

「東男に京女」

鼻っ柱の強い東男と優しい風情の京女との対比で、取り合わせの良さを言うたとえ。

好きな車高と乗り心地を手にいれる、ワガママな足って・・・


 

 

こんばんは~  すてありんぐぼうやです。

 

梅雨ちゃんさんが悩んでいる乗り心地について。

車のタイヤは、扁平率が下がると乗り心地が硬くなります。

例 205/65R/16から205/60R/16

 

たった5%ですが少し硬くなり、もしこれが205/55R/16になって10%下がると、確実に身体で感じることになります。

あと、乗り心地で言うと空気圧も関係してるんですよ。

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タイヤによって適正空気圧がありますが、僕が履いているタイヤ(225/40R/18)では、走る前に前後の空気圧を色々と試しています。

ある日はフロント・リア共に2.3キロにしたり、ある日はフロント2.2キロ、リア2.1キロにしたり。

これは、走りに拘っている人達に言えますね^^

前後3キロにしたとしたら、乗り心地は更に悪化するでしょうね。

 

それで、扁平率が低いタイヤを入れて「乗り心地が悪い」と感じたら次の段階としてサスペンションを考えることになります。

 

ほとんどの車のサスペンションは、スプリングのバネレートが柔らかくなっていて乗り心地が良くなるように設定されています。

高級車になるほど、タイヤとホイールは大きくなっていますよね。

 

現在で主流になっているのは、車高と乗り心地が調整できる「車高調整式サスペンション」です。

サイトでも見て欲しいのですが、この「車高調整式サスペンション」には、2種類に分類されます。

 

長調整式とネジ式の2つになります。

長調整式は、車高を上げても下げても乗り心地が一定です。

ネジ式は車高を下げ過ぎて しまうと乗り心地が悪くなります。

簡単に言うとこうなります。

詳しくはブログの冒頭のサイトを見てくださいね。

 

僕の過去の車歴から数えると、21歳の時に買った日産のシルビアでクスコの車高調、トヨタヴィッツでテインのネジ式「スーパーコンパクト」、次にラルグスの全長調整式車高調、それからシビックに付けているHKSのハイパーマックス4GTの4つです。

色々と経験はしてきていますが、今のHKSが一番乗り心地がいいです。

一番悪かったのは、テインの「スーパーコンパクト」です。

これはネジ式で安くはありましたが、乗り心地最悪でした。

その時のタイヤは205/45R/17だったと思います。

乗り心地調整(減衰力調整)は16段ありました。

 

ヴィッツは、車重が1000kgを切っていたので、軽かったのも理由のひとつだと思うんです。

レクサスやFD2シビックのような4ドアセダンは車重があるので利点のひとつだと思います。

僕の付けているHKS4GTは前後30段調整があるので、かなり好きな乗り心地を選べます。

一番硬くするとサーキットを走れそうな「ガチガチ」になりますし、一番柔らかくすると「フワフワ」のファミリーセダンになります。

 

もし購入されることがあれば、僕の経験上ではネジ式ではなくて、全長調整式で段数が多いのをオススメします^^

 

ヴィッツに付けていた「ラルグス」の車高調

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これは32段調整があって、結構乗り心地が良かったです。

レクサスIS用はあるのかな?

 

ヴィッツ時代の懐かしい写真。

友達と「にらめっこ」して遊んでました^^

左の白いのが僕のヴィッツでした。

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かなり車高下がってるでしょ^^

新車から12年乗って、楽しかったです。

どんな人に嫁いだんだろうなあ~

 

 

 

今日の ”ことわざ”

「明日の百より今日の五十」

明日くれる百文より、今日もらう五十文のほうがより価値がある。明日はどうなるかアテにならないからだ。別にさしせまった今、少なくても早くもらうほうがいい。

納車から2周年を迎えて、あらためてFD2シビックタイプRを検証しました

こんばんは〜     すてありんぐぼうやです。

 

僕の相棒はシビックタイプR!

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(なぜかサクラの花びらが^^)

 

 

今月で相棒に出逢ってから2年が経ちました。

ホントに、「あっという間」でした。

年式で言うと、2008年3月の登録です。来年の3月が来ると10年がやってきます。

古さを感じさせない相棒です。

 

このタイプRは勿論のこと、他車と同じ前期と後期があります。

僕のタイプRは、前期の最終型です。

 

 

前期と後期は何が違うの? 

 

前期は、上の画像のようにテールランプが丸目になっています。

それから、ドアミラーが手動式です。

これは、車体の軽量化のためのようです。

なので、ドアミラーを閉じようと思えば、手で押して格納させる必要があります。

凄く面倒くさいですよね。今時の車に電動格納式が無いなんて考えられないです。

 

後期型は、テールランプが八角形に変更になっています。

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ね、違うでしょ。

皆さんは、どっちが好きですか?

僕は購入するずっと前から、丸目テールって決めてました。

丸目のほうが、「ちから強さ」を感じます。

 

これは人によって好みが別れますね。

その他の変更点は、前期型でのクレームが出たのかはわかりませんが、ドアミラーが電動格納式に変更になりました。

 

「遅すぎるんだよ~」って感じですよね。

あとは、サスペンションの味付けの変更とコンピューターの変更がありました。

その他の変更は特になかったと思います。

 

僕としては、ドアミラーの電動格納式は絶対に欲しかったので、営業マンに「部品代と工賃が、かかってもいいので取り付けしてください」ってお願いしました。

後期に出来るのであれば前期にも出来るでしょ!

ってことで、後期用の部品を頼んで加工して頂きました。

なんと、9万円もかかりました。ローンに組み込んで貰いましたけどね^^

 

狭い道での対向車とのすれ違いや駐車場で隣の車に迷惑がかからないようにするためにも、変更して良かったです。

 

これで後期っぽく見える前期になりました。

後悔しなくて良かったです。

丸目テールと言えば、スカイラインGT-Rやクラウンなど貫禄のある車と一緒で、なんか嬉しく感じます。

 

シビックを所有するうえで必ず持っておきたい本があります。

ニューズムックから発売されたハイパーレブのガイドブックです。

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タイプRと言えば、「エンジン」が華です。

FD2シビックには、K20Aというエンジンが搭載されています。

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このエンジンのスペックは、最高出力は225馬力で21.9kgのトルクがあります。

インテグラタイプR(DC5)から5馬力アップしました。

 

たった5馬力なの?

って思ったでしょ。

 

でも自然吸気(NA)で5馬力アップはデカいんですよ^^

エアクリーナーで空気を吸って、エンジンまでに通る道の「インテークマニホールド」は、インテグラより更にストレート化になってます。

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エンジンからの排気官(エキゾーストマニホールド)も集合部を排気抵抗の少ない形状になっています。

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このガイドブックの中で、好きな言葉があります。

 

「クーペを上回るコーナリングスピードを誇るスーパーセダン」

 

この言葉が凄く好きになりました。

乗ってみたくなるようなキーワードですね。

実際に乗って見て、「なるほど!」って思わせてくれました。

 

今日はこの辺で終わりにして、最後に当時のカタログから僕の好きな画像をピックアップしたいと思います。

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まだまだ語りつくせないですが、またの機会に・・・

 

 

今日の ”ことわざ”

「明日の事を言えば鬼が笑う」

すぐ目先の事だってわからないのが人生の常、だから明日の事など、くよくよ考える必要はないというたとえ。