ステージ3からの復活

普段は街乗り、たまに峠。後悔しない人生を走り続けていく、ぼうやの挑戦

盆休み明け、先輩が救急車に…

こんばんは〜  すてありんぐぼうやです。

 

盆休みがあけて2日経ちましたが、身体がしんどい。

10日も休んでたら(2日間は出張工事でした)休みボケになりますよね。

オッサンになってから、体力回復に時間がかかるようになりました。

 

昨日は、58歳の先輩と一緒に仕事をしてました。

先輩のT さんは、身長が低く体重が45kgくらいのかなりのやせ形です。

既婚で子供はいてません。

奥さんは5つくらい年下で、ずっと前から「心の病気」です。

 

Tさんは、家で奥さんの面倒をみたり自分で食事を作ったり、聞く話では凄く大変な感じです。

そんな事が原因かわかりませんが、僕の予想では、日々のストレスが貯まっているんじゃないかなあって思っています。

 

そんなTさんが、午後3時まで問題なく仕事をしてました。

共同作業だったのですが、いつもの様子と違うなあ〜って感じてました。

 

3時から10分間休憩があるんですが、突然気分が悪いと言いだして、長椅子に寝ることに。

横になってる状態でも、めまいがすると言うので、側に扇風機を用意して涼しい環境にして、しばらく寝かす事にしたんです。

 

そろそろ定時が近づいてきて、Tさんに「大丈夫ですか?」って声かけるも、あまり返答がなくて、まだつらそうでした。

同僚と課長が様子を見にきましたが、なかなか体調が戻らないので、救急車を呼びました。

 

立ち上がると、目がクルクル回り、ヤバくなってきて、おう吐しました。

横に寝かせ、救急車が来るのを待ちました。

 

まもなく会社に救急車が到着して、隊員に事情を説明して担架で車内に。

病院が決まり走り出しました。

こんな状態は初めてではありません。

Tさんの自宅でも、体調を崩して救急車で運ばれた事が何回もあるみたいで、たぶん10回は救急車で搬送されているようです。

 

Tさんは、僕にとって大切な先輩で、今抜けられると技能伝承も出来てないので困ります。

僕は会社に入って4年目から、ずっと溶接の仕事をしています。

今では後輩に技能伝承していますが、人数が少なく将来的に不安もあります。

身体の上から下まで保護具を身に着けてしていますが、今のこの時期は暑くてたまりませんね。

厚板で50mmを主にしているので、電流の高さが半端じゃないです^^;

 

Tさんはまだ入院してるので心配です。

溶接作業は保護マスクをしますが、ヒュームを完全には避けることが出来ないので体内への不安がありますが、そんなことを言っていては生活していけないし、反対に僕はこの仕事が大好きです。

小さい物の重量は2トンから大きな物になると60トンまでを扱っているので楽しいです。

溶接をして25年が過ぎましたが、まだまだ修行です。

上には上があるし、「これでいい!」なんて納得しません。

全ての作業で100点が取れるように日々努力していこうと思っています。

 

僕のストレス解消法は、もちろんシビックで走る事。

なるべく嫌な事を抱え込まないようにしてハートをコントロールしていきたいと思います。

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(昨年に京都の祇園白川に撮影しに行った時のシビックです)

 

 

今日の ”ことわざ”

「朝起千両、夜起百両」(あさおきせんりょう、やおきひゃくりょう)

早起きして働くのは、夜遅くまで仕事をするより効率は良いと言うこと。