ステージ3からの復活

普段は街乗り、たまに峠。後悔しない人生を走り続けていく、ぼうやの挑戦

以外と無交換? 冷却水の重要性

こんばんは~ すてありんぐぼうやです。

今日のテーマは、LLC(ロングライフクーラントです。

 

みなさん、冷却水って交換されていますか?

車に乗るだけって方は交換しないまま、何年も経ってるかもしれないですね。

アクセル踏んで思い通りに走ってくれるのは、冷却水のおかげなのです。

 

 

 

僕の愛車は、3月に車検を受けたので、その時に冷却水を交換しました。

冷却水は色々調べたのですが、スポーツ走行をするので「ケミテック」のPG55RC高性能レーシングクーラントを購入しました。

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今回はヤフーショッピングで購入しましたが、オートバックスでも注文して購入可能だと思います。

サーキットは走らないので、宝の持ち腐れかもしれないけど、どうせ替えるなら安心感が欲しいと思いました。

これからは、車検毎の交換にしようと思っています。

 

冷却水の色と言えば、各自動車メーカーで違いますが、この「PG55RC」は青色なんですよ~。

初めての色です。

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LLCは、漏れさえしなければ減っていく事はないのですが、長く使うと防錆能力が低下してエンジン内部に錆が発生する事もあります。

交換時期としては、2年又は3年毎。

もし多量に減った時には、漏れの可能性があるので、ディーラーや整備工場などで点検をお勧めします。

 

 

~冷却水は4つの能力をもっている~

 

  1. 不凍能力
  2. 防錆能力
  3. 沸点を高める能力
  4. 潤滑機構で使用しているゴムに対する保護能力

 

 

~もし交換しないと、どうなるのでしょうか?~

 

上記4つの能力を持っていますが、走行距離や使用期間により4つの能力が低下し、錆の発生が多くなったりオーバーヒートしやすくなる。

当然、寒冷時に凍結してラジエター破損やシリンダーブロックの破損が発生する可能性がでてきます。

 

 

 

~冷却システムは以下の主要パーツで構成されている~

 

  1. ラジエター(熱交換器)・・・熱くなった冷却液を外気によって冷やす。
  2. 冷却ファン      ・・・羽根を回して風を送りラジエターの熱交換を      補助する。
  3. サーモスタット    ・・・ラジエターへの冷却液の流れを制御して適温に保つ。
  4. ウォーターポンプ   ・・・冷却液を循環させる。

 

 

このように、冷却水は車にとって重要性が凄く高い事が、お分かり頂けたと思います。

冷却水に無関心だった方やこのブログを読んで気になった方は、愛車の点検をして頂けると、すてありんぐぼうやは嬉しいです^^

 

 

今日の ”ことわざ”

「赤子の手をひねる」

相手が赤子なら手をひねるのは簡単だ。そこから苦労せずに楽々出来る事。

あるいは実力が格段に離れている時などに使われる。

「赤子の手をねじる」も同じ意味。