ステージ3からの復活

普段は街乗り、たまに峠。後悔しない人生を走り続けていく、ぼうやの挑戦

スパークプラグはエンジンに必要不可欠なパーツ

こんばんは~ すてありんぐぼうやです。

 

今日のテーマは、絶対に必要な「スパークプラグ」についてです。

今月の初めに僕の愛車のプラグを新品に交換したところですが、改めて勉強したいと思います。

納車時にプラグを新品にしてから16000Km走行しました。

まだ使えると思うのですが、何故かエンジンの吹け上がりが悪かったので、この機会に新品に交換しました。

取り外したプラグがこれです。

f:id:sutearing-bouya:20170604223540j:plain

 

ネジ部分を見ると、そんなに焼けてませんでした。

デンソー製を使っていましたが、今回はプラグ専門で作っているNGK製品にしました。

2つのプラグを比較して見ました。

f:id:sutearing-bouya:20170604230245j:plain

 

 こんな感じになりますね。

比べると左の使用済みは、まだ使えそうな感じがします。

走り方によって、焦げ具合が変わるので16000Km走行後でも交換が必要な場合があるかもしれないですね。

 

交換しないで使い続けると劣化して、最悪の場合エンジンがかからなくなります。

デメリットをあげてみると・・・

 

  1. 加速が悪くなる
  2. 燃費が悪くなる
  3. アイドリングが不安定になる
  4. エンジンがかからなくなる

などのトラブルが発生します。

 

スパークプラグの標準的な交換時期ですが、走行距離によって判断しますが、20000~30000Kmになっています。

ですが、スポーツ走行などで高回転を多用する車は、15000~20000Kmでの交換をお勧めしたいですね。

 

スパークプラグは、シリンダー内に火花を飛ばして、混合気に点火する部品です。

通常は各シリンダーに1個ずつ付いています。

以外に知られてないのは、ガソリン車にはプラグは付いていますが、ディーゼル車にはありません。

恥ずかしながら25年間の運転歴がある僕でも知りませんでした。

 

では何故ディーゼル車には点火プラグが付いてないのでしょうか?

 

それはディーゼルに使用されている軽油が着火によって燃えにくいという性質があるからなのです。

ディーゼルエンジンでは、空気のみを圧縮して着火できる為、十分な温度のシリンダーに燃料を噴射します。

圧縮した空気は300℃以上になります。

この状態でシリンダーに燃料をスプレーするので自然着火します。

なのでプラグが不要になります。

 

スパークプラグの交換は、見落としがちになりますが、車を乗っていく上で重要なパーツになりますので、ぜひ興味を持って頂いて楽しいカーライフを送って頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

連日のように小林麻央さんの事が放送されていますが、同じ「ガン」を経験した僕には、正々堂々と闘っている麻央さんに勇気を貰っています。

抗がん剤治療をしていた時を思い出していますが、今普通に生活出来ていることが「凄い!」ことなんです。

点滴をしてから1週間ベッドに寝た切りになってた僕は、人に会いたくないとかご飯を食べたくないとか、抗がん剤治療を今すぐやめたい!とか、こんな苦しい思いをするなら死んだほうがマシって思ったりもしました。

1週間で4Kgも体重が減ってました。

173cmの身長で52kgまで落ちたのは人生で初めてでした。

 

世界中のガンと闘っている人たちには、もう1度楽しい人生を送れるように頑張って欲しいと思っています。

 

 

今日の ”ことわざ”

「青葉は目の薬」

目が疲れたとき、青葉を見ると目がすっきりする。青葉は目の薬である。