ステージ3からの復活

普段は街乗り、たまに峠。後悔しない人生を走り続けていく、ぼうやの挑戦

ブリッピングとヒール&トゥ

こんばんは~  すてありんぐぼうやです。

 

今日、親父のMRI検査結果が出ました。

結果は、「ヘルニア」でした。

実は、9年前にヘルニアで手術をして完治していたと思っていたんですが、どうも再発したようです。

とりあえずは「薬」を飲んで様子をみることになりました。

 

「ヘルニア」についてあまり知らないので、調べてみました。

ヘルニアとは、内臓の臓器等が、正常にあるべき部位から「脱出・突出」した状態の事を言うそうです。

 

親父の場合は「腰が痛い」って言っているので、「椎間板ヘルニア」になります。

椎間板が、横に通っている神経を「圧迫」する事によって痛みが出るんですね。

 

薬を飲んで治ってくれますように・・・

 

 

 

 

 

話題が変わりますが、昨年の8月から愛車のドライビングテクニックを練習中です。

それは、ブログタイトルにあります、「ブリッピングとヒール&トゥ」なんです。

前の愛車では、ほとんど興味がなくて、ごく普通の運転でした。

2年前の車の買い替えで興味が出てきました。

 

僕は、サーキットは走らないし(お金がかかる)ストリートを走ってるだけでも充分楽しいので満足しています。

何故、「ブリッピングとヒール&トゥ」をやりたいかと言うと、峠を走るのが好きで、自己満足でいいので、「スムースで気持ちいい走り」がしたいからなんです。

 

峠では、街中よりもアップダウンが激しいので、どうしてもストリートより速度が上がってしまいます。

街中でよく経験する事なんですが、前の車が、渋滞しようとするときや信号が赤に変わろうとするときに減速するので、自分も減速することになります。

もうすぐ止まるって時に、前の車が再び発進する事があって、そのままのギヤでは「力が出ない」って感じる事があります。

 

この事を回避出来るのが「ブリッピングとヒール&トゥ」です。

練習を始めた昨年8月。

友達の影響もあるんですが、本や雑誌や動画で自分なりに勉強しました。

いきなり「ヒール&トゥ」は出来ないので、先ずは「ブリッピング」の練習から始めることに。

比較的に簡単なのは、4速から3速へのシフトダウン。

 

40キロで走ってるとして、左手は軽くシフトノブに触れておく。

次に自分のタイミングで、クラッチを「スパッと」きる(踏みこむ)

クラッチを踏み込んだら、シフトノブをニュートラルに動かす。

ニュートラルにした瞬間に、アクセルをふかす(煽る)

アクセルをふかした瞬間にシフトノブを3速に動かして、きっていたクラッチ半クラッチの位置にして、ゆっくり左足を離していく。

 

この一連の動作を一気にするのは、素人の僕にはとてもムリでした。

出来る人からしたら「なんだ、簡単じゃん!」っ思うかもしれませんが、これだけでも1、2週間かかったと思います。

 

この続きは、次のブログで書きたいと思います。

 

 

今日の ”ことわざ”

「開いた口へ牡丹餅」(あいたくちへぼたもち)

思いもしないのに向こうから幸運が飛び込んでくること。